蘇州古河電力光纜有限公司( SFPOC )は、 2002 年 6 月に江蘇省呉江市汾湖経済技術開発区に設立されました。日本古河電気工業株式会社(古河電工)、江蘇永鼎股?有限公司の 2 社が総投資額、 US $ 1,500 万で、古河電工をメインとして設立した合弁会社です。蘇州古河電力光纜有限公司は光ファイバー複合架空地線( OPGW )の生産、販売、金具、技術サポート、据付指導を行い、そして完璧なアフターサービスの提供を行います。蘇州古河電力光纜有限公司は世界的にも最先端のステンレス鋼管光ファイバーユニット製造ラインを有し、 OPGW の最大ファイバー芯数 144 芯.高速度造管機3台(SUS造管機2台、AL+SUS造管機1台)、撚線機4台(カナダ製2台+国産2台)年間製造能力8,500km。
   蘇州古河電力光纜有限公司は、日本国古河電気工業株式会社から技術、設計及び製造ノウハウを全面的に導入、その主要設備と測定器はそれぞれ日本、カナダ、フィンランド、アメリカなどから輸入、 ISO9001 − 2000 国際品質管理体系に基づき、厳しい品質管理を行っております。
   日本古河電工は世界でも屈指の電線総合メーカーとして、 1884 年に事業をスタートしました。総資産は US $ 90 億。世界各地で展開している関連会社は 53 社あり、 2001 年末に US $ 27 億で米国ルーセント社の光ファイバー製造部門を買収、世界第二の光ファイバーメーカーとなりました。 1982 年から 2003 年にわたり、 OPGW の研究開発を持続しながら、同時に世界各地への 50,000km に及ぶ納入実績を誇り、中国向けには 8,500km 以上の実績があります。
   中国のOPGWメーカーとして、初めて雷撃試験を含めたすべての試験項目に合格し、カナダの試験機関Kinectricsから認証を取得した。古河電工およびカナダの関連会社PFIが長年、培ってきた技術の蓄積により、高品質の製品を米国、カナダ、豪州を始めとした全世界に供給している。その総量は50,000 kmに達する。付加価値の高い新製品、二重管(AL+SUS)式OPGW、扇形素線OPGWを開発した。設計から製造、品質保証まで日本式の厳しい品質管理と最新の技術により高品質な製品を全世界に展開している。
   蘇州古河電力光纜有限公司は、 2002 年 11 月に操業を開始、 2003 年にムーディ国際認証会社の品質体系認証書を取得、 2004 年 1 月に国電通信中心の≪電力専用設備入網許可証≫をも取得しました。また、国内外で行われた OPGW 入札案件では複数案件を落札,中国市場で古河の技術が生かされることになりました。

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 

住居:江蘇省呉江市臨滬経済区芦墟工業園
電話:0512-63272657 ファックス:0512-63271580  郵便番号:215211
E-mail:sales@sfpoc.com